税法クイズ

税に関するクイズを月に一度、所長 菅野 浩より出題いたします。クイズに答えて税法について勉強しよう。

「今回は「お酒の販売」についてです。」

×不正解
正解:C
 答えはCです。
  
 お酒の販売業をしようとする場合には、その販売場ごとに販売業免許を受ける必要がありますが、酒場・料理店等でその場で飲用するためのお酒の提供であれば販売業免許は必要ありませんので、Bは免許を受ける必要がありません。
 また、お酒の販売を継続する場合に免許が必要となりますので、知人からもらったワインをインターネットで販売するようなケースも免許を受ける必要がありません。
 ビール券は、そもそもお酒ではありませんので、その販売に免許を受ける必要はありません。
 しかしながら、お祭りで缶ビールを販売するには免許を受ける必要があります。お祭りの期間は限られているかもしれませんが、その間は継続して販売がされますし、缶ビールであればその場で飲むとは限らず、自宅等で飲むこともできます。そのため通常の販売と変わらないということで免許が必要になります。もし、缶ビールを開封してコップ等に移して販売してれば免許は不要となります。

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