加藤会計文庫

「加藤会計文庫」とは職員の能力開発と自己啓発意欲の高揚を図るために創設された図書購入補助制度です。
ここでは職員が同制度を利用して購入した本の紹介をします。

画像:この世を生き切る醍醐味|樹木 希林 (著)

2022.04.01
写真が語る 札幌市の100年| いき出版

推薦者: 小笹 倫幸
オススメ:★★★

発売が告知された時から絶対に買うと決めていた本です!もちろん事前予約をして購入です。主に大正、昭和、平成そして令和までの札幌市の街並みや人々の姿を600枚の写真を基に紹介してくれています。この本にも記載がありましたが、「函館や小樽と違い、札幌には昔からの街並みがありません」そういう意味で、昔ここに何が立っていたのかを知る非常に貴重な一冊となっています。冒頭にも書かれていますが、まさに「次世代への贈り物」です。新たな発見が満載で、一番驚いたのが加藤会計の向かいにある元劇団四季の劇場はその昔憲兵官舎があり、昭和30年代当時は税務署として使われていたそうです。事務所の向かいに税務署あったんだ…今もあったら便利だったのにと思います。
「部数限定生産 初版のみ発行 (増版なし)」も納得のメモリアルなもので、お値段も全く気にならない素晴らしい一冊です。事務所にて永久保存させていただきます!

画像:この世を生き切る醍醐味|樹木 希林 (著)

2021.11.10
図解 眠れなくなるほど面白い社会心理学亀田達也 (著)
日本文芸社

推薦者: 坂 大夢
オススメ度:★★★

『社会心理学とは、社会の中での人々の心の動きや行動の法則を解き明かし、なぜそう感じ、そう行動するに至ったのかを研究する学問です。』
著者の亀田さんが記したはじめ書きの言葉に興味を惹かれ読んでみました。
いくつかの章に分かれ、それぞれ心理学について記載されていましたが、一番興味深かったのは職場における心理学についてでした。
『他人からの評価で意見や行動が変わる』『生産性を上げるカギは労働条件より人間関係』
日頃たまに思っていたことが心理学的に解明されているとは驚きでした。
どの層にも読んでいただくとためになることが書かれています。
心理学に関する本は今後仕事をする上で必読だなと思いました。

画像:見るだけで痛みが取れるスゴイ写真|河合 隆志 (著)

2022.04.01
地磁気逆転と「チバニアン」-地球の磁場はなぜ逆転するのか-菅沼悠介(著)
講談社ブルーバックス

推薦者:加藤 恵一郎
オススメ度:★★★★

方位磁石はなぜ北を示すのか。現象は知っていても理屈は知りませんでした。
しかも地球の46億年の歴史の中で、南北が何度も逆転していたなんて!
それが気候変動や生物種の盛衰に影響を及ぼしていた可能性があるのです。
さらに、ある時代の地質に千葉県を由来とする「チバニアン」と命名されたのですが、そのことがどんなに画期的なことなのか。
本書は地球や太陽系、さらに宇宙の謎にも迫っています。
科学の分野はスーパーコンピュータを利用することでどんどん進展しています。現在、徐々に弱まっている地球の磁場。地磁気逆転の前触れなのか?地球の運命はいかに?
わくわくしながら読み進めることができました。

画像:見るだけで痛みが取れるスゴイ写真|河合 隆志 (著)

2021.11.10
フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか堀内 都喜子(著)
ポプラ社

推薦者:工藤 範子
オススメ度:★★★★

働き方改革が必要と言われ、効率的な働き方とはと思いながら数年たっている。
「3年連続幸福度世界1位・有休消化率100%・在宅勤務3割・GDPが日本の1.25倍」表紙の言葉に惹かれ読んでみました。
著者はフィンランドの大学院で修士号を取得し、フィンランド系企業を経てフィンランド大使館で広報の仕事に携わっているようです。
第1章 フィンランド人はなぜ幸福度1位なのか・第2章 効率のいい働き方・第3章 心地いい働き方・第4章 上手な休み方・第5章 シンプルな考え方・第6章 フィンランドの貪欲な学び方 
フィンランドの色々な事が書かれていました。今の日本企業ではあまり実践出来ないと思えることも多いですが、フィンランドが大切にしているワークライフバランス(しっかり休んで、効率よく働く)は考えていけたらよいと思いました。

画像:写真でみるあの日の札幌2|北海道新聞社 (著)

2021.10.31
友だち幻想菅野 仁(著)
筑摩書房

推薦者:吉田 明美
オススメ度:★★★

子供の頃聞いた歌にもあったように友達100人できるかな。
友達が多いことが美徳のように言われてきました。
当たり前のように友達ができて、友達がいないのはおかしい。
そんなプレッシャーに振り回され、人間関係に悩んでいる方は多いと思います。
人付き合いの距離感を見直して新しく構築するためのヒントがここにはあります。
友人関係に縛られると息苦しい。一人では寂しい。
そんな人間関係の矛盾と対処方法が詰まっています。
なぜ人は群れたがるのかなどわかりやすく解説しています。
知っていたら、よりよい人間関係を作るきっかけになりそうです。
他人と共存するための心持ちがわかりやすくお勧めです

画像:写真でみるあの日の札幌|北海道新聞社 (著)

2021.10.31
20代を無難に生きるな永松 茂久(著)
きずな出版

推薦者:菅野 亜実
オススメ度:★★★

気付けば20代も折り返し地点に入り、何となくで20代が終わって30代を迎えることに恐怖を覚えたので読んでみました。
「20代のうちに~」で始まるタイトルで細かく書かれてるので短時間の合間合間に読めて読みやすかったです。
ありきたりなことも書かれていましたが今の自分には必要なことも多く、勉強になりました。
中でもいいなと思ったのは「20代になったら親はもういないと思え」という章に書いてあった"一人の人間として親と向き合え"という言葉や歴史を学ぶことで人の本質を知るということです。歴史や舞台などに触れて色んな人の本質や在り方を見て学んでいきたいと思えました。

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