会長の加藤です。今回は「ラジオ」についてお話しします。
NHKラジオ第2放送(札幌は747kHz以下同様)は2026年3月29日(日)深夜、正式には30日(月)午前0時5分に放送を終了しました。1931年(昭和6年)の開始ですから約95年の歴史に幕を閉じたことになります。
「基礎英語」とか「続・基礎英語」を聞いていた高校生時代を懐かしく思い出します。
今後、NHKラジオ第2放送のコンテンツは「NHK AM(567kHz)」と「NHK FM(85.2MHz)」に再編され、ライブストリーミング・聞き逃し配信「らじる★らじる」も使って聞いてね、ということのようです。
アナログ放送が縮小し、ネット配信へ移行するのは、時代の流れですから、しょうがないですよね。
今回、NHKラジオ第2放送の終了に立ち会おうということで、手持ちの中から選んだ機材は「ATS-miniV3 / SI4732ミニラジオ」です。
・受信周波数 0.5~108MHz
・対応バンド LW/MW/SW/HF、VHF FM放送帯、アマチュア無線バンド対応
・受信モード AM、FM、CW、SSB(LSB/USB)対応
・チップ構成 メインCPUにESP32-S3系、受信ICにSI4732
・表示 1.9インチのカラー液晶
・電源 内蔵リチウムイオン電池、USB Type-C充電
・音声出力 内蔵スピーカー、3.5mmステレオイヤホン端子
・アンテナ SMA-J端子付なので、SMA-Pタイプのアンテナ可
・ファームウエア パソコンから最新バージョンに書き換え可
・その他 Wi-Fi接続でタイムサーバーから現在時間取得可

小さくて見た目は頼りないのですが、基本性能はしっかりしており重宝しています。現在は色違いを3台所有しています。
これからの時代、ラジオを使って、いろいろな電波を受信し、見知らぬ世界に思いを馳せるといったことは、無くなってしまうのでしょうか。
そんな感慨に浸りながら、NHKラジオ第2放送の終了を見届けました。
こんにちは、かわさきです。
少し前になりますが去年11月に東京方面に旅行に行ったのでそのお話をしようと思います!
東京方面とはいっても旅行のメインはディズニーリゾートで、そのほか隙間の時間に多摩動物公園に行ってくるなどしました。
日常生活の8割程度はディズニーアイテムに囲まれて過ごしているDオタの自分ですが、旅行に行くときに必ず決めている自分ルールがあります。
・ディズニーランドとディズニーシー、両方のパークに行く(1泊2日以上)
・パーク1日目の夜はディズニー公式ホテルに泊まる
1日目の朝、パークに入園したその瞬間から、2日目の夜、退園する瞬間まで、魔法にかかったまま過ごせるのが本当に素敵です。
お値段は決して優しくないんですが…。
パークをめいっぱい楽しんで暗くなってからホテルに着いたのであまり写真はありませんが、今回宿泊したアンバサダーホテルの写真を何枚か。




パークの中ではアトラクション、ショー、グリーティング、いろいろ楽しみますが、自分の中で熱いのはスーベニアメダル集めです。
観光地などには割とありますが、小判型のコインに色んなキャラクターのデザインが刻印されていて、コレクター気質の自分は収集欲が刺激されてしまいます…。基本的に1台の機械に3つデザインが用意されており、それがパーク内のショップやディズニーリゾートラインの駅に設置されています。1枚100円で、しかもほとんどが期間限定デザインなので行くたびにデザインが変わっているんです…。


エリアごとのデザインや専用ケースもあるんです!
今は80枚くらい持ってるのかな…。
今後も頑張ってコレクションを増やしていきます!
本当はまだまだネタがあるんですが、ディズニーの話を始めるときりがないので多摩動物公園もご紹介します。
多摩動物公園はアクセスがちょっと難しく、東京の中心部からはだいぶ距離があります。
今回は京王線の多摩センター駅まで行き、そこで多摩モノレールに乗り換える方法を取りました。
多摩というとサンリオピューロランドが有名ですが、多摩センター駅の構内には至るとこにサンリオキャラクターたちが。
キティちゃんは名誉駅長、マイメロはお客様相談係、シナモロールは忘れ物担当と、みんなに役職がついているそうです。
さていよいよ動物園ですが、多摩動物公園の一番の売りは「ライオンバス」です!
深く掘られたエリアにライオンたちが何頭も生息しており、探検用のバスに乗り込んだ乗客はガラス1枚を隔ててライオンを間近で見られる、そんなジュラシックパークみたいな体験ができます。
バスの側面に蜜か何かを設置しているようで、ライオンたちはバスに近づいてペロペロと舐めてきます。


すっかり人に慣れ切っているようで、バスが近づいても通りの真ん中であくびしていたりとのんびり暮らしていました。
たったの500円で面白い経験ができました!
ちなみに多摩動物公園は1958年開園の非常に歴史のある動物園で、当時では珍しい無柵放養式展示(柵や檻を使わないで動物を見ることが出来る展示法)や地理学展示(動物を生息地域や環境で分ける展示法)など、今では当たり前の仕組みを先駆けて導入した動物園だそうです。
個人的に面白かった動物は、北海道にはいないツキノワグマやユキヒョウでした。
ツキノワグマは本当に首の下が三日月なんですね…。
そしてユキヒョウはもう、猫でした。園内はかなり広くてお客さんはそれなりに分散してますが、ユキヒョウは大人気のようで絶えず人がいました。
かわいらしくて良かったです。


日常を飛び出して旅行に行くのはやっぱり楽しいですね。
これからもいろいろな場所に出かけてみたいなと思います。
いつもお世話になっております、樫原です。
突然ですが私は加藤会計事務所に入社して今年で13年になりました。入社以来、月次巡回監査を中心に業務にあたってきましたが、毎月関与先様をご訪問してお話をさせていただく中で近年は人手不足等の影響もあり人事労務や社会保険・労働保険などについて気軽に相談できる社会保険労務士を紹介してほしいとのお声をよく聞くようになりました。
弊事務所でも提携している社会保険労務士の方がいますのでそのようなご要望があった際にはご紹介をしてきましたが、私自身も社会保険労務士になれば少しでも関与先様のお力になれるのではないかと思い一昨年の秋から税理士試験ぶりに資格試験の学習をしてきました。
約1年間の試験勉強を経て昨年の社会保険労務士試験になんとか合格することができましたので、現在は登録に向けて準備を進めています。
これからも税理士として全力で業務にあたるのはもちろんのこと、社会保険労務士の知識も活かして関与先様そして加藤会計事務所の力になれるよう精進して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは大沼です。
先日、カナモトホールで開催された上原ひろみさんのライブに行ってきました。
世界的に活躍するジャズピアニストで、アニメ映画『BLUE GIANT』の音楽を全編担当されていることでも知られています。

私の席は客席の一番左側で、ピアノに向かう指先の動きがはっきりと見える位置でした。演奏が始まると会場の空気が一気に引き締まり、力強いフレーズから繊細な音まで、その迫力に圧倒されました。即興的な展開も多く、その場で音楽が生まれていく感覚が強く印象に残っています。
私が一番好きな曲は「Seeker」という曲です。この日は残念ながら演奏されませんでしたが、上原ひろみさんを好きになったきっかけの曲「XYZ」を生で聴くことができました。高速で複雑なフレーズを正確に弾き切るテクニックと、音楽に没入する真剣な表情が間近に伝わり、生演奏ならではの迫力をより強く感じました。
「すごかった」という言葉だけでは足りないほど、印象に残る時間でした。
次回の来札公演も、ぜひ足を運びたいと思います。
いつも大変お世話になっております、加藤会計の内村です。遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。
私は高校卒業後に生まれ育った網走市を離れて今に至ります。だから網走に住民税を納めたことはありません。この先も多分その状況に変わりはないのですが、
それでは育ててくれた街になんとなく申し訳ないので、毎年自分の誕生日に網走市にふるさと納税をしています。
「なんとなく申し訳ない」の気持ちからの寄附なので返礼品はもらわない…とは言わず、「もらえるもんはもらいます」と返礼品ありを利用しています。
とは言えほたて1kgとかしじみ2kgとかもらっても消化しきれないのでジェラートを毎年取っていたのですが、なんとなく別なものにしたいなと思っていたところ、これを見つけました。

カシスエール。
写真に見える文字は「黒松内産手摘みカシス」なのでどこが網走?と思われるかもしれませんが、これを醸造したのが地元の「網走ビール」なのです。
早速1本飲んでみたのですが、想像ほど甘くない、さっぱりした味わいでした。

色がきれい。撮影に手間取る間に泡が減りましたが、この泡も薄紅色できれいだったんです。
今後しばらくはこれを返礼品として引き続き地元に貢献する予定です。
では、乾杯!
こんにちは、イワイザワです。
先日、『踊る。遠野物語』という舞台を観てきました🩰

こちらは熊川哲也さんが主宰するK-BALLET TOKYOが、伝統的なバレエとは一味違う新たな舞台芸術を目指した作品との事です。
岩手県遠野地方に伝わる逸話と、特攻隊員が許婚へ遺した手紙から作り上げた物語で、日本の伝統舞踊の迫力とバレエの美しさに圧倒されました。
また特攻隊員の悔しさや切なさが様々な形で表現されていて、生で聴く民謡や和楽器の演奏と相まってとても感動的で…
まだまだ知らない日本の伝統や歴史がある事を改めて気づきました。
今度は遠野物語の原作も読んでみようと思います📚️
こんにちは。伊藤です。
今回は12月から1月にかけての推し活について紹介します!
この期間全部で4回遠征に行ってきました。
12月初めに大阪で高橋健介さんのチェキ会、1月初めにZeep Diver Cityで阿部顕嵐さんのファンミーティング、残り2回はHey!Say!JUMPのドームツアーです。
ここ数年、Hey!Say!JUMPのライブは年末年始に毎年東京へ遠征しているのですが、今年は少し足を伸ばして12月中旬に初めて福岡公演にも行ってきました。もう1公演は例年通り元旦の東京公演に行きました。
今回の遠征に向けてデコうちわも作成しました。

セリアのラインストーンを4袋ほど使い、作成には2日ほどかかり大変な作業でしたが
会場外での写真撮影ではしっかり映えてくれて作って正解だったなと思いました!
初めての福岡ではせっかくなのでご当地のものを食べたいと思い、とり田というお店で水炊きを食べました。
コース料理になっていて、水炊きだけでなく明太子やゴマさばなども味わうことができ、とても満足でした!


ライブはここ最近スタンド席が多く、ドーム公演ということもあり少し遠く感じることが続いていたのですが、
今回は自名義が頑張ってくれてアリーナ席に入ることができました!
会場内は写真撮影が禁止の為共有できないのが残念ですが、双眼鏡がいらないくらい近くて肉眼で推しの表情までしっかり見ることができとても良い時間でした。Hey!Say!JUMPはあと2年で20周年を迎えるので、これ以上人数が減らないことを願いながら、今後のライブを楽しみに仕事も頑張っていきたいと思います。
こんにちは。青砥です。
先日、サッポロファクトリーホールで開催された『チン!するレストラン in SAPPORO』に参加してきました。冷凍食品やアイスクリームを選び、電子レンジで温めて食べる体験型のグルメイベントで、2022年10月に東京で開催されて以降、各地で開催され、北海道では今回が初開催だったようです。
初開催の東京の際はキャンセル待ちが8,000組超えと、かなり話題になっていて、今回の札幌開催も一度はチケット争奪戦に敗北したものの、別日程で再トライしなんとかチケットを取れました。
参加費2,000円で90分間の食べ放題となっているため、最初の20~30分はレンジの列ができていましたが、それ以降は待ち時間もほとんどなく食べたいものを食べ、また取りに行っての繰り返しでした。
列に並ぶのが憂鬱だったので最初はアイスから食べました( `―´)ノ
アイスも、いわゆる棒アイスからハーゲンダッツまで様々な種類がありました。なかなか食べる機会がないので早速ハーゲンダッツを食べました。種類も豊富でハーゲンダッツだけでも20種類くらいあった気がします。

その後、結局列に並びながら解凍し、たこ焼き、餃子、ライスバーガー、ハンバーグ、パスタ、焼き鳥、チーズポテト、カニクリームコロッケ、小籠包などなど…。
友人とシェアしながらたくさん食べました。チャーハンも食べたかったのですがお腹の都合で食べられませんでした。
個人的なお気に入りはご当地コーナーから選んだ串鳥の冷凍焼き鳥です。「冷凍食品でこんなに美味しいのは流石だなぁ!」と上から目線で語りながらペロリと食べました(笑)
会場にはドリンクコーナーもあり、有料のアルコール、水、お茶の他に無料のスティック飲料も約100種類ありました。開幕ハーゲンダッツで冷えてしまったのでココアを飲んでホッと一息ついてからレンチンに向かっていました。
ただ、揚げ物も多かったのでサッパリ…と思い、ポッカサッポロと共同開発したという『ニッポンのシン・レモンサワー』をこっそり購入。初めて飲みましたがこちらも美味しかったです。

そんなこんなで、あっという間に90分の時間が経ち幸せな時間も終わってしまいました。終了15分前から場内アナウンスやスタッフさんの「残り●分です!」と何度も何度も繰り返していた効果か、90分経ったときにはほとんどの人が席を立ち、ごみ捨て場所に列ができるような感じでした。
ちなみに、友人も満場一致で一番美味しいと思ったのがアヲハタの冷凍フルーツシリーズの『くちどけフローズン白桃』でした。スーパーで見かけたら買おうと思います。値段はわからないですが(笑)
商品を選ぶ際や食べた後に、また食べたいけど、いくらなんだろう?と考えることも多かったのでスーパーで見かけて 意外と安い!/高い! というのもあるのかな、なんて思いました。
(写真が無かったのでAmazonの商品ページより抜粋…)

普段は買わないようなものを食べたり気になっていたものを食べたりできたのでとても大満足のイベントで、来年以降も札幌開催があれば間違いなく参加すると思います。が、そんなイベントだっただけにチケット争奪戦がさらに激しくなる気が…
勝ち取りたいです(/_;)
明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
所長の菅野浩より新年の挨拶をお届け致します。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026.1.1