加藤会計文庫

「加藤会計文庫」とは職員の能力開発と自己啓発意欲の高揚を図るために創設された図書購入補助制度です。
ここでは職員が同制度を利用して購入した本の紹介をします。

画像:図解 眠れなくなるほど面白い社会心理学|亀田達也 (著)

2024.03.15
ことば、身体、学び「できるようになる」とはどういうことか
為末大/今井むつみ  (著)

扶桑社

推薦者: 大沼 聡美
オススメ度:★★★


元オリンピアンの為末大さんと言語習得研究の第一人者である今井むつみさんの対談形式で進んでいく内容になっています。一番印象に残った部分は『運動神経の正体は「修正能力の高さ」である』という点です。スポーツ限った話題だけでなく、言葉の重要性や身体の役割、学びの意味について深く解説されていて、どのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのかを「ことばと身体」を専門にするお二人が、異なる立場から「学び」にアプローチしていく流れがとても面白いです。

画像:友だち幻想|菅野 仁(著)

2024.03.15
最高の体調
鈴木 祐(著)

クロスメディア・パブリッシング

推薦者:室谷 啓剛 
オススメ度:★★★


全体を通して主張の根拠に「人類進化論」という考え方を用いているのが面白いと感じました。
原始時代に基礎ができ、そこからの変化は少ないた私たちの体・DNAと、ここ数十年で大きく変化した食生活・ライフスタイルとの対比を主張し、私たちの心身に起きる不調の原因を解説してくれています。
『「多すぎる、少なすぎる、新しすぎる」ものを少なくするべき』との考え方は腑に落ちるところがありました。1・2章に特に人類進化論について濃く書かれているため、そこだけでも読んでいただくと面白いと思います。

画像:フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか|堀内 都喜子(著)

2024.03.15
「どうせ死ぬんだから」好きな事だけやって寿命を使い切る和田秀樹(著)

SBクリエイティブ(株)

推薦者:工藤 範子
オススメ度:★★★★


30年以上老人医療に携わった精神科医が書いた本です。高齢者になる前に考えておくことが書いてあります。
また両親が高齢者になる前に読むと心構えが出来る本です。実際私の母も高齢で、実体験で感じることも多い本でした。






画像:20代を無難に生きるな|永松 茂久(著)

2024.03.15
頭のいい人が話す前に考えていること安達 裕哉(著)
ダイヤモンド社

推薦者:青砥 健也
オススメ度:★★★★★



話すときの思考方法が具体的に書かれていて「そのとおりだ」と思う点もあれば「そう考えると良いのか…」と考えさせられる部分もありました。
「言語化」することに対して意識的に取り組みたいです。
本の構成もわかりやすく読みやすいのでおすすめの一冊です。

交通アクセス

■所在地
〒060-0041
札幌市中央区大通東2丁目
プレジデント札幌ビル4F

■電話番号
011-231-5878
営業時間 AM9:00-PM5:30

■FAX
011-222-7388

ご依頼、お問合せはこちら

当事務所ではお客様が抱えているお悩みに、共に頭を抱え、想い描いている夢に、心を震わす。そんな仕事を日々目指しております。些細な事で結構です。お気軽にご相談ください。

お問合せフォームはこちら CONTACT
011-231-5878 お電話でのお問合せはこちら

国税庁X(旧Twitter)